田中英世 日記帳

+-- 2020/08/13 --+
   ラーション「ヴァイオリン協奏曲」   
ラーション「ヴァイオリン協奏曲」
ーエサ・ペッカサロネン指揮ー

音列ー回文ー遺伝コード読み取りー
ー2進法への置き換えー遺伝コード
逆行2倍の演算処理速度読み取りー
を考える

ラーションのヴァイオリン協奏曲を
聴きながら、この曲でヴァイオリンが
奏でる音列の進行を考えました

曲のヴァイオリンはアルヴェ・テレフセン
さんがヴァイオリンを演奏しているCDで
この曲を聴きました

この曲の中でヴァイオリンが独奏演奏する
音列モチーフはいろんな音型が奏でられます

音楽はヴァイオリンの奏でる音列:逆行ー反行
ー逆行の反行(逆反行)とオーケストラとの
掛け合いで演奏されます

この曲を聴きながら、これは「山本山」
ーつまり上から読んでも山本山、下から
呼んでも山本山ー回文ーと同じものでは
ないのかという疑問

もし仮に遺伝コードを頭から読んでいくのと、
お尻から読んでいくのが、回文になっているの
ならば

例えば大腸菌のような円環構造の遺伝情報
であれば、頭からの読み取りとお尻からの
読み取りが可能ではないだろうかという推測

円環構造が遺伝コードの回文になっているのか
どうかはわからないけれど、もっと高等生物の
遺伝コードーもし円環構造ー回文ー音列逆行ー
と仮定すれば

頭からの読み取りとお尻からの読み取りの双方
からの解読で2倍のスピードでの読み取りが可能
ではないかという推測

スーパーコンピューターの演算処理速度がどんどん
進化しているので、もし仮に2倍に処理スピードが
上がったとしても、あまりメリットがない気もしますが
仮に回文暗号であるのならば解析速度が2倍に
なる可能性

生物の遺伝コードー遺伝暗号は果たして回文なのか
どうなのかは知らないけれど、普通の暗号ー量子暗号
ではない従来の1と0の二進法であるのならば

例えば「110011」のような場合ー頭からの
読み取りとお尻からの読み取りが同じ回文形式
であること

生物の遺伝コードー塩基配列は3つ組で読み取られて行くけれど、もしこれを2進法に変換すれば、さらには
仮にこれを回文形式であると仮定すればー多分生物
によってかなり異なった構造を取ると思うけれどー

例えば遺伝コード「11000011」のように
読み替え可能ならば、頭からの読み
取りとお尻からの読み取りも可能に
なること

つまり仮に回文構造であるのならば2倍の
処理速度で読めること

多分高等生物は大腸菌とことなり、遺伝コードが複雑
なので、なおかつ不要な遺伝暗号が混在しているので
このアイデアはあまり役には立たないと思うけれど

少しばかりなにかのヒントにはなるのではと思い
書きました










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